介護リフォーム

埼玉の介護を、真剣に考えていこう!!

超高齢化社会に突入した現在、介護利用者の人口は増加の一途をたどっています。
介護者、被介護者、介護従事者にとって、より細かい情報収集や自由な選択は必須です。皆様にとって、いざという時も、そうでない時も、常に頼られる存在になるべく「埼玉の介護を、真剣に考えていこう!!」と考えております。
仲川工務店では介護事業の基本情報はもちろんのこと、各種イベントの企画、運営、介護に役立つ住まい情報をご提供いたします。
現在、介護と関わりのない方もいつ介護が必要になるかわかりません。
そんな時も、そうでない時もお役に立つ介護リフォームを提供したいと思っております。 今後の介護を少しでも明るく楽しいものにしていきたいと考えております。

埼玉の介護を、真剣に考えていこう!!


お子様から」年配の方まで一人一人が「自分らしく」「より永く」「安全で安心に」過ごせる家へ

思わぬところで転んでのケガや、脱衣室とバスルームの温度差によるヒートショックなど、今の住まいで年齢を重ねてからも安心して住めるのか、と心配の方も多いかもしれません。高齢者は、すり足気味になりがちのため、少しの段差でひっかかることがあります。バリアフリーリフォームは、段差の解消や手すりの設置が基本です。また、断熱性能を高めたり、暖房換気乾燥機のあるバスルームにするなど、室温の温度差ができないようにすることも大切です。さらに、子どもの誤飲や指はさみ、やけどなど思わぬところでの家庭内事故を防ぐための点検も重要。家族みんなが安心して暮らすために、バリア(障がい)を取り除きましょう。バリアフリーリフォームのヒントをご紹介します。



家の中の転倒を防ぐには、段差をなくすかできるだけ低くするのが有効です。たとえば玄関の上りかまちや部屋の敷居など、家の中には意外と段差があります。段差を解消したら、同時に階段や廊下などに手すりを付けるとよいでしょう。握力が弱い人に配慮した手すりもあります。玄関やトイレ、浴室など、立ち座りの動作が発生する場所にも、手すりがあると転倒防止とともに、動作がラクになります。


散歩や買い物など、普段から積極的に外出したいですね。玄関の出入りが苦にならないよう、玄関と廊下の段差はできるだけ低くしましょう。さらに、腰かけを設置すると、靴の脱ぎ履きがラクになります。玄関扉は引戸が便利です。開閉の際にバランスを崩しにくく、車いすになっても自分で開け閉めができます。動線に沿って、手すりも設置すれば、外出しやすくなりますね。


立ち座りは、1日に何度も繰り返す動作だからこそ、スムーズにできることが大切です。膝や腰に痛みや不安を感じる年齢になったら、早めに、できるだけ負担の少ない生活スタイルに整えておきたいもの。床座の生活から、腰かけの生活(椅子座)へチェンジしませんか?


「浴室に手すり?まだまだ早いよ」なんて思っていませんか。何事も、備えあれば憂いなし。70歳以上の人にアンケート調査したところ、「リフォームを考えている人にオススメしたいものは?」という問いに対し、80%近い人が「手すり」と答えています。安全なだけでなく動作もラクにしてくれる手すり。年齢にかかわらず早めに取り付けて、バスタイムをのびのびと楽しみましょう。


どなたにもフィットする手すりです。
・つかむ所が多い・滑らない・グリップ性能が良い
・身長の差があっても対応できる・加齢による変化への対応が良い
・手すりが暖かい
バスルーム、トイレ、階段、玄関、寝室、居間等、
どこにでも簡単に取り付けられます。


主要取扱いメーカー

TOTO Panasonic SANIX
LIXIL クリナップ Daiken
NORITZ わが家、見なおし隊。 株式会社エコパウダー
介護ナビさいたま WOOD500工務店の家